ファッション

新しい折り畳み傘を買いました!やっぱり手動開閉式がいいよね

今年の春に長年愛用してきた折り畳み傘が壊れてしまいました。

 

春の暴風雨、、、

 

傘が逆折りになったわけじゃないんですが、風の圧力に負けて親骨が折れてしまったんです(涙)

新しく折り畳み傘を購入したので、検討ポイントや何を買ったのかなど紹介したいと思います!!

折り畳み傘を選ぶポイントはこれだ!!

まず大前提として、あくまで雨の日のメインは長傘です。

折り畳み傘は突然の雨午後から雨午前まで雨といった時に使う目的で選んでます。

つまりは携帯性を重視してる感じ

 

ではでは、私が折り畳み傘を選んだ時のポイントを紹介していきましょう。

持ち運びやすさ

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まずは携帯性です。

そこで気にするのが、重さ折り畳んだ時の長さ。

鞄に入れて持ち歩くわけですから、軽い方がいいし、鞄にコンパクトに収納できた方がいいです。

重さは約300gを目安にして下さい。生地の素材や骨組みの素材などで変わってきますが、大体250g~400gあたりが主流となっています。

 

折り畳んだ時の長さですが、約30cm程度が目安。傘の持ち手の形状や、折り畳みの段数で大きく変わりますが、鞄にコンパクトに収納できる長さは30cm程度がベストかと。

ちなみに折り畳みの段数は2~5段階まであるらしいです。5段階の折り畳み傘だと超コンパクトですね。約30cmとなると3段の折り畳み傘になると思います。

開閉方式

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たぶんこれが一番こだわったところかもしれません

折り畳み傘の開閉方式には自動開閉式手動開閉式があります。

自動開閉式は持ち手のボタンを押すだけで傘を開くことができるのです。片手がふさがってたりする時は非常に便利ですよね。

ただこれ、、、好きになれなかったんですよね。

実際にお店で触ってみたんですが、手動開閉式と比べると重い。おそらく自動開閉の仕組みがある分重くなっているのだと思います。

あと、ボタンを押して開くときに意外と反動がある。これは慣れかもしれませんが、なんかなぁーと感じました。

そして一番ネックだと感じたのが、壊れやすいんじゃね?と思ったわけです。実際、使ってるわけじゃないから真実は??なんですが、リスクはありますよね。

 

というわけで、個人的には手動開閉式をおすすめしたいです。

でも最近の折り畳み傘は自動開閉式が流行ってるんですよね(涙)

持ち手の握り易さ

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折り畳み傘は長傘に比べ軽量なうえ、折り畳むとスライドして短くなる接合部分がどうしてもぐらついて不安定になります。

なので、持ち手部分は安定して傘を持つうえでは重要なポイントです。

理想は手のひら全体で持てるもの。持ち手が小さすぎると握り辛く、持った時の安定感に欠けるので、できれば避けた方が無難です。

ただ、手のひら全体で握れる持ち手はその分長くなるので、折り畳んだ時の長さとトレードオフになるんです。今回、私が唯一妥協したところです。。。

開いた時の直径

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男性の方は傘を開いた時の直径サイズも確認したほうが良いです。男性は肩幅もあるしガタイがいいので。

男性の場合、理想としては90cm以上。女性の方は60cm~65cmが一般的です。

耐久性

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最後のポイントとしては傘の耐久性です。買ったばかりの傘がすぐに壊れてしまっては意味ないですからね。本来なら最も重要なポイントかもw

ここでチェックしておきたい事は、骨組みの素材親骨の本数です。

まずは骨組みの素材なんですが、主に以下の素材が使われています。

  • アルミ:軽いが耐久力が弱い
  • ステンレス:耐久力は強いが重い
  • グラスファイバー:軽くて耐久力がある
  • カーボン:最先端素材。軽くて耐久力も抜群

大半の折り畳み傘はこれらの素材のミックスです。スペックに書かれているのは親骨部分の素材だと思います。親骨がカーボン、中棒(持つところの棒)はアルミとかね。

この中だと、グラスファイバーかカーボン素材のものがおすすめです。

親骨の本数は、8本が主流です。中には10本や16本の折り畳み傘もあります。

でも、本数が多くなるとその分、重くなるので注意が必要です。あと、折り畳むときに面倒なはずw

親骨は8本が無難だと思いますよ。


小宮商店の折り畳み傘

これらの条件をよ~く検討した結果、私が購入したのはこれです!!

小宮商店の「高撥水性生地ミラトーレ 折り畳み傘」!!

重さがなんと約270gと軽量で、折り畳んだときの長さが約29cmと携帯性は抜群!!

親骨は8本カーボンファイバーを使用しているので耐久性も高く、そして軽い。ちなみに中棒はアルミです。

生地は東レが開発した高撥水性生地・ミラトーレを使用していて、非常に水切れが良いです。実際使ってみて驚きました!!雨の水滴がコロコロ~ッと転がり落ちる感じw

傘を開いた時の直径は約115cmでガタイのいい男性でも十分カバーできます。

もちろん手動開閉式で使いやすいんですが、持ち手が小さく手のひら全体で持てないんですね(涙)

ここだけ唯一妥協したところです。

ただこれは折り畳んだ時の長さや重さとトレードオフなので諦めました。(同じような仕様で長い持ち手の傘を探したんだけど見つからず・・・)

 

という感じで、個人的にはかなり満足のいく折り畳み傘を購入できました!!

あっ、カラーはブラックとネイビーしかないのでちょっとさみしいですw

現物写真を載せときます
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全体写真。こんな感じでフィルム包装されてます。

 

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フィルム包装を取ってみました。

 

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袋から出しました。

 

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持ち手部分です。

 

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先端部分はこんな感じ。何の写真だ・・・w

 

傘を開いた写真や骨組みの写真を載せたかったんですが、残念ながら撮影場所の環境があまりよくないので撮れませんでした。

小宮商店の「高撥水性生地ミラトーレ 折り畳み傘」オススメです!!

 まとめ

いかかでしたでしょうか?

安い折り畳み傘は世の中たくさんありますが、品質の良いものを買おうとすると、気にしないといけないことが沢山あります。

細かいことかもしれませんが、こういったポイントひとつひとつが使用感や満足感につながってきます。

そうそう買い替えることのない折り畳み傘だからこそ、こだわって買ってみてはいかがでしょうか?

 

いじょう