ガシェット

噂の「ほぼ日手帳」を買ってみた

仕事やプライベートに関わらず、自分や家族の予定は全てモバイル端末で管理しています。

もうアナログの手帳を使わなくなって数年は経過していますが、何故か突然、「ほぼ日手帳」を買ってみよう!と思い立ち、さっそく購入してみました。

今回は「ほぼ日手帳」って実際どうなの??

と、完全に自分目線の感想を述べます。

まずは結論から!(購入してから4か月経過)

まず最初に結論から言うと、私の場合は必要ないと感じました(感じています)。

まぁ、これって当然で、あまり”これ”といった強い目的もなく購入してしまったからなんですよね。

私の場合は主に、

  • スケジュール管理(仕事、プライベート共に)
  • メモ(主に仕事)
  • 字を書く

という普通の目的で「ほぼ日手帳」を購入したんです。

スケジュール管理は今まで通りスマホでやってるし、メモなんて裏紙でまにあってる。

強いて言えば、文字を書く練習も兼ねて、、、の部分はあったんですが、結局長続きしません。

なんかこう、「日記」とか「後から見直す」とかいった使い方をする人には合ってるのかな。と思います。

あと、きれいにまとめれる人とか(ほぼ日手帳のHPを見ると分かりますw)。


「ほぼ日手帳」のレビュー

それでは実物を見ていきましょう。

私は購入した物を紹介します(公式HPから購入)。

  • オリジナル 1日1ページ(A6サイズ、日曜はじまり)
  • 手帳カバー カラーズ/ネイビー

 

綺麗にプリントされた梱包材で届きます。手帳のくせに高いだけありますw

緩衝材は入っていませんが、中身がバラバラってことはありませんでした。

中身を見ていきましょう。

ほぼ日手帳(A6サイズ)、手帳カバー(カラーズ/ネイビー)、三色ボールペン、あと、なぜか百人一首が入っていました。

 

こんな感じになります。まぁ、普通の手帳ですねww

使い勝手

実際の使い勝手はどうでしょう??

これはさすがというべきか非常に使い勝手がいいです。

基本は抑えていて、年間カレンダー月間カレンダーはもちろんのこと、大安や仏滅などの六曜月のカレンダー(満月や新月など)も情報として載っています。

そしてほぼ日手帳の最大の特徴である「1日1ページ」が何といっても使いやすいです。

いっぱいメモや書き物をする人は、A5タイプをおすすめします。

 

紙は「トモエリバー」を採用しており、薄いのに裏写りもなく軽い。全ページ方眼なのがいいですね。

 

手帳カバー

オリジナルの手帳カバーは非常にたくさんのシリーズや種類があります。

ほぼ日手帳が人気なのは手帳カバーなんじゃないのか!?って思っちゃいますww

私もカラーズ/ネイビーを購入しましたが、カードポケットが複数あり、ペンホルダーも2つ付いています。

あと、栞紐が2つあるのがいいですね。月間カレンダーと1日1ページ用に栞がはさめます。

ただモノによっては高額な手帳カバーもあるので、そこが残念ですね。

 

「ほぼ日手帳」の感想 | まとめ

ということで、「ほぼ日手帳」を使った感想と実物を見てきたわけですが、使う人を選ぶ商品だな。というのが正直な感想。

アナログな手帳全般に言えることですが、スケジュール管理やメモ程度であればアプリや要らなくなったプリントの裏紙(あるいはノート)で事足ります。

なので、わざわざこのお値段を出してまで「ほぼ日手帳」を買う理由が、私には見当たりませんでした。買う前に気付けって感じですが。

繰り返しになりますが、なにか「これっ!!」という目的がない限りは必要ないかと。

上手に活用されている方の例は公式HP(みんなの使い方)を見てください。