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Nikon(ニコン)一眼レフのフラッシュ スピードライト「SB-700」を買ったので紹介【初心者】

一眼レフをはじめてからかれこれ8年が経とうとしています。

”初心者”から全く成長してないわけですが、今回なんと!はじめてストロボ撮影に挑戦しようと思い立ちスピードライトを買っちゃいました!!

私は本気で一眼レフを極めようと始めたわけではありません。なのでめっきりカメラを触る機会がなかったのですが、ここ最近、また一眼レフ熱がふつふつと湧き上がってきてまして・・・

そんな相変わらず初心者な私が初心者目線でNikon スピードライト「SB-700」を紹介したいと思います。

 

なぜストロボ(スピードライト)を買おうと思ったのか?

一眼レフをはじめて買った時(まだスマホのカメラが非力だったころです)

これで一味違った写真が撮れるぜ!!

と息巻いていたのを覚えています。

でも実際は自分がイメージしていた写真とは程遠い写真を連発していました。

撮像素子の大きさ・レンズの絞り・シャッタースピード・ISO感度・構図・etc、、、一眼レフの基礎を全く理解してなかったんですね。

それからは撮影を繰り返し、レンズを新たに購入したりと、ある程度マシな写真が撮れるようになりましたw

また子供が生まれたこともあり、沢山の写真を撮り自然と上達していったんだと思います。

最近はというと、室内撮影や夜に撮影をする機会が多くなり、色々と試行錯誤してるんですが、

晴れの日の外だと上手く取れるのに室内だとピントを外したり被写体がブレたりとダメな写真になってしまう

なんてことがストレスになってきました。

案外、皆さんもこんな経験をされているのではないでしょうか??

レンズの絞りやISO感度である程度は納得いく写真は撮れるんですが、それでもヤフオクやメルカリにでてくるような商品をきれいに撮影した写真が撮れないんですよね。

それにはやはりライティング技術が必要で、光を上手に扱わないとダメなんです。

商品撮影だけなら専用ブースを買うという手もあったんですが、室内撮影もしたいしなによりライティングの勉強もしたかったのでスピードライトを買うことに決めました。

ライティング技術を身に着け、写真の表現の幅を広げる

というのが一番の理由です。

 

Nikon(ニコン) スピードライト「SB-700」

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今回購入したのが「Nikon スピードライト SB-700」

私はNikonユーザーなので、はじめて買うのはNikonの純正がいい!!という単純な理由で選びました。

主要スペック

SB-700の主要スペックはこんな感じです。

www.nikon-image.com

 

  ・・・・・!!??

 

  全然わからん!!

 

呪文のようだ(涙)。素人がスペックを見たって何が何やら・・・

大抵の人はスペックは程々に、サイトにあるユーザーの評価をもとに購入すると思います。

それじゃぁ買ったとしても表面的な使い方しかしないと思い、購入する前に色々調べました。

特に???だった部分を紹介。買う時の参考にして下さい。

発光モード

SB-700には以下3種類の発光モードを選択できます。

■i-TTL調光モード
モニター発行を行って被写体からの反射光をカメラが観光して、スピードライトの発行を制御しまするモード。

■マニュアル発光モード
撮影者が任意の発光量と絞り値の組み合わせで露出を設定できる発光モード。

■距離優先マニュアル発光モード
スピードライトから被写体までの距離を設定すれば、カメラの設定に合わせて適正な発光量をスピードライトが自動的に設定するマニュアル発光モード。

配光タイプ

画面中央と周辺の光量差の制御タイプのこと。以下の3タイプから選択できます。

■スタンダード配光
一般的なスピードライト撮影に適した、基本的な配光タイプ。

■中央部重点配光
スタンダード配光に比べて、画面周辺部の光量は落ちるが、中心部ではより大きなガイドナンバーが得られる。
ポートレートなど、四隅の光量落ちを気にしない撮影に適している。

■均質配光
周辺部の光量落ちが、スタンダード配光よりさらに少ないタイプ。
集合写真など、画面の周辺部まで明るくしたい撮影に適している。

ガイドナンバー(GN)

スピードライトの発光量を示す値のこと。

GN = スピードライトから被写体までの距離(m) × 絞り値(F)

で表します(ISO 100 の場合)。

ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)

ニコンのスピードライトとカメラの先進的なデータ通信方式により、さまざまなスピードライト撮影機能を可能にしたシステムです。

ワイヤレス増灯撮影

ワイヤレスで複数のスピードライトを同時発光させる撮影のこと。

■アドバンストワイヤレスライティング撮影
CLS対応のワイヤレス増灯撮影。マスターフラッシュ(指示を送るスピードライト)から複数のリモートフラッシュ(支持を受けて発光するスピードライト)のグループの発行を制御する。

■クイックワイヤレスコントロールモード撮影
リモートフラッシュをA、Bの2つのグループに分けて、簡単に光量比が設定できる増灯撮影モード。

■SU-4タイプのワイヤレス増灯撮影
特に動きが速い被写体に適しているワイヤレス増灯撮影。

 

これくらいですかね。あとのスペックに出てくる内容は文言や文章で大体想像ができます。

ただ、素人にはだから何??何がどうだったらいいの??って感じです(涙)

やはり同じ機種を持っているユーザーさんの作例をみるなり、ニコンユーザーさんや販売店の店員さんに直接聞くのがいいのかもしれません。

スピードライトといってもフラッグシップモデルとかはそんなに安い買い物ではないので、購入前にあれやこれやと調べる気持ちは分かります。

でも素人にとっては結局、実際に触って・操作して・使ってみてはじめて「こういうことができたらなぁ~」とか、「もっと操作性がいいやつがいい」とか、いい意味で不満がでてくるのではないでしょうか?

なので素人な私はとりあえず安くなっているSB-700を購入してみることにしました。

 

本体

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パッケージ

 

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いざ、開封!!

 

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クッションケースの中に入ってます。親切ですねー

 

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本体の正面

 

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横から

 

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後ろです。

ここで発光モードや光量など、色々と設定するみたいですね。

 

付属品

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付属品です。

本体以外に、スタンドやカラーフィルター、クッションケースなども付いています。

 

Nikon D610に装着

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D610に装着してみました!!

 

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なかなかコンパクトで良い感じです。

 

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なんかプロっぽいw

 

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SB-700を使った作例

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趣味でプラモデルやっているので、作品をSB-700を使って撮影してみました!!

 

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マクロレンズがないので接写ができない・・・涙

 

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いい感じですね

 

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ライティングの技術がなくてもこのレベルで撮影出来ちゃいます!!

 

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before(机にあるLEDライトで撮ってます)

 

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after

ぜんぜんちがう・・・!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

素人だしスピードライトなんか必要ない

スピードライトがあった方がいいとは聞くけど・・・

欲しいけどどれを買っていいか分からない

など思っている方に参考になれば幸いです。

いろいろ迷っている方はいるでしょうが、一つ言えることは

  とりあえず安いの買っとけ!!

です。

作例見ても一目瞭然!!全然ちがいますよね??

初心者だからこそ買っておいた方がよいアクセサリだと思いました。

 

 

いじょう

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