プラモデル

「雪風」フジミ 1/700 の作り方日記8

「フジミ 1/700 特シリーズ No.36 日本海軍駆逐艦 雪風 1945年」に挑戦中です。

組立が終わりいよいよ塗装の工程に入りました。前回のサフ吹きで乾燥するのを待っています。

「雪風」フジミ 1/700 の作り方日記7「フジミ 1/700 特シリーズ No.36 日本海軍駆逐艦 雪風 1945年」に挑戦中です。 前回は予想外のトラブルで大変でした。 ...

 

11月はいろいろとイベントがあって趣味にあてる時間が全くありませんでした。ようやく続きを再開したいと思います。

 

さて、塗装はいろいろと試している最中です。

どのような手順で進めれば効率がいいのか?面倒くさくないのか?キレイにな仕上がりになるのか?などなど。

今回は塗装の順序や塗料を変えてやってみます。

全体を軍艦色で塗装

これまでは塗装の順番として、ある程度パーツを組み立て、その塊を塗装してからパーツ群同士組み立てる手順でやっていました。

しかし、これだと接着剤で塗料が剥がれたり、接着剤がはみ出たりと仕上がりがあまり良くなく不満でした。(自分の腕が足りないだけですが、、、)

 

組み立てる前から塗装のことまで考え、綿密に計画を練らないといけないので「なんかなぁー、効率悪いなぁー」て感じでした。

そこで今回は駆逐艦ということもあり、あまりごちゃごちゃしていないので全てを組み立ててから一気に塗装することにしました。

 

これが吉とでるか、凶とでるか・・・

 

サフの後、全体を軍艦色に塗装していきます。

主砲や魚雷発射管なども忘れずに。

ちなみに塗料は「ファレホエアー」というのを使ってます。


船底色を塗装!そして失敗しました(涙)

次に船底色(RED)を塗装していきます。

はい。失敗しました・・・

塗装する順番を間違えたかな(汗)

船底色を塗ってからマスキングして軍艦色を塗装した方がよさそうです。

 

ということで補正をしました。

そして気づいたんですが本当の船底は塗装してないです。まぁ見えないからいっか!て感じですが、なんか中途半端な気もします。

リノリウム甲板を細吹きで塗装してみる

ここが今回の肝です。分かってはいましたが組み立ててからの塗装はなんだか難しそう・・・

主要な部分をマスキングして、リノリウムは細吹きしてみます。

はみ出た部分は筆で塗装します。

想定してた通り組み立ててからのマスキングは適当にしかできなかったです。

後で筆塗で補正するので仕上がりは及第点かなと思います。

でもこれまで不満だったエッチングパーツの塗装漏れや剥がれ、接着剤による見た目の悪さなどは満点!!非常に満足のいく結果でした。

 

結局、塗装の順番の結論は今回は出ませんでした。まだ悩んでる最中です。

あっちを立てればこっちが立たない状態(涙)

だれかいい方法を教えてほしいです。

塗装完了!!

こまかい塗装を仕上げていきます。

主砲

艦載艇

救命浮き輪

これで全体の塗装は完了しました。




 

まとめ

今回はここまでです。

もうこれで完成!!と言ってもいいくらいの出来栄え?ですがw、あと少しディテールアップをやっていきます。

全体的に汚し塗装をして、空中張り線を張って完成かな。

 

いじょう